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【3・4月号掲載】チャペルアワーのすすめ

K.C.Press

更新日:2021年4月2日

 

 神戸女学院大学ではチャペルアワーが行われている。初めて参加する方も、参加したことがある方もチャペルアワーがどういったものなのか、改めて見ていく。

 チャペルアワーは1校時と2校時の間に行われる、礼拝の時間だ。参加者全員で賛美歌を歌い、聖書を読み、奨励(お話)を聞く。奨励の担当者はクリスチャンの教職員を中心に、様々な学科の先生が担当している。外部、近隣の教会の牧師を招いたり、在校生や留学生が行ったりする場合もある。様々な方面からのテーマで話が聞けるため、毎回新しい学びがある。

 宗教センターが発行している「チャペルアワーニュース」と学内の掲示板に週間予定が載っている。HPで学期ごとの担当者がわかるようになっている。

 チャペルアワーは毎日行われている。各学期の参加者の平均は約90名で、多い時期には約200名が出席している。本学の建学の精神を学ぶ機会として、できる限り参加することを宗教センターは推奨している。



■チャペルアワーの歴史


 本学が創立してから、教育の根幹として、チャペルアワーでは「愛神愛隣」を確認する時間になっている。創立当初は寄宿学生が大半で、朝夕に祈祷会をまもっていた。毎日の学校行事、全校集会としての礼拝をまもるようになったのは、1888年に新講堂が完成した後だ。大学の礼拝が「チャペルアワー」という名称になったのは1999年度後期からだ。


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